チャット占いアプリを提供する株式会社リスミィ( https://lismi.jp/ )(本社:大阪府大阪市、代表:西村士世)は、日々の生活を前向きな気持ちにしてくれる身近なセルフケアアイテムをテーマとして、全国の20~49歳の未婚女性を対象に中価格帯のヘアケアブランド(シャンプー・トリートメント)に関するアンケートを行いました。本調査からは、高い認知度で広く定着した商品をはじめ、各ブランドが独自の特色を出しながら幅広く受け入れられている様子が見えてきました。
調査サマリー
今回の調査結果の概要は以下の通りです。
1.認知度は『アンドハニー』が82.4%でトップ、上位には定番ブランドが名を連ねる
2.好感度は『ウルリス』が3.44でトップ、特色が異なるブランドが拮抗する結果に
3.「高品質」のイメージ、『アミノメイソン』(73.3%)と『ドクターハニー』(70.6%)が7割超え
4.「リラックス・リフレッシュ」のイメージは『レバタ』が68.9%でトップ、僅差で『ケアミー』(68.5%)が続く
5.「映え系・いいね」のイメージ、トップは『メガミス』で64.9%、2位は『ドクターハニー』で63.6%
※調査内容の詳細については、後述の「調査の実施概要」をご覧ください。
主な調査結果
1.認知度は『アンドハニー』が82.4%でトップ、上位には定番ブランドが名を連ねる
毎日のバスタイムにおける手軽な自己投資として、“ちょっと良い”アイテムを選ぶ女性も多いのではないでしょうか。そんな日々のケアを格上げしてくれる中価格帯のシャンプー・トリートメントについて、まずは各ブランドの認知度から見ていきます。

具体的な数値を見ると、認知度が最も高かったのは『アンドハニー(&honey)』で82.4%でした。次いで、『ボタニスト(BOTANIST)』が78.1%、『エッセンシャル プレミアム(Essential Premium)』が67.4%、『ヨル(YOLU)』が65.4%、『メルト(melt)』が63.6%で続いています。上位の2ブランドは8割前後の高い割合を示しており、広く名前が知られていることがわかります。
上位には、身近な店舗で幅広く展開されているブランドが並んでいます。日々の生活のなかで自然と目に触れる機会が多いブランドが、未婚女性の間でも定番としてしっかりと定着しているといえそうです。
2.好感度は『ウルリス』が3.44でトップ、特色が異なるブランドが拮抗する結果に
では、こうした定番どころをはじめ、とくに女性たちからポジティブなイメージを持たれているのはどんなブランドなのでしょうか。続いて、それぞれの好感度について見ていきます。なお、本調査での好感度は「1:とても嫌い」~「5:とても好き」の5段階評価で、中央は「3:普通」です。

好感度の平均値は、『ウルリス(ululis)』が3.44、『アンドハニー』が3.43、『ヨル』が3.41、『ラックス バイオフュージョン(LUX BIO FUSION)』が3.40、『スティーブンノル(STEPHEN KNOLL)』が3.36でした。3.4前後の狭い範囲で、各ブランドが拮抗するという結果です。
髪の水分量に着目したMIZUシャンプー『ウルリス』や、「ハチミツ美容」の『アンドハニー』、「夜間美容」をテーマにした『ヨル』など、異なる特色を掲げるブランドが上位に並びました。突出した好感度を示すブランドはありませんでしたが、それぞれのブランドが持つ独自の魅力が、未婚女性たちに幅広く受け入れられている様子がうかがえます。
3.「高品質」のイメージ、『アミノメイソン』(73.3%)と『ドクターハニー』(70.6%)が7割超え
ここからは、各ブランドを認知している人を対象に、どのようなイメージを持っているかについて質問した結果を見ていきます。まずは、価格に見合う確かな機能や効果への期待を示す、「高品質」なイメージの結果です。

「高品質」というイメージが当てはまると回答した割合は、『アミノメイソン(Amino Mason)』が73.3%、『ドクターハニー(DR.HONEY)』が70.6%、『ウィズビューティー(WITH BEAUTY)』が69.8%、『コンクレッド(CONCRED)』が66.9%、『レバタ(Levätä)』が66.8%でした。
7割を超えた『アミノメイソン』はスーパーアミノ酸処方、『ドクターハニー』は再生リポソームなど、美容成分や技術面で独自性のある成分設計を採用したブランドです。こうした明確なコンセプトが、女性たちからの「高品質」というイメージに結びついていると考えられます。
4.「リラックス・リフレッシュ」のイメージは『レバタ』が68.9%でトップ、僅差で『ケアミー』(68.5%)が続く
次に、日々の疲れを和らげる「リラックス・リフレッシュ」のイメージの結果について見ていきます。

「リラックス・リフレッシュ」というイメージが当てはまると回答した割合は、『レバタ』が68.9%で最も高く、次いで『ケアミー(Care me)』が68.5%、『ヨル』が65.4%、『ザ パブリック オーガニック(THE PUBLIC ORGANIC)』と『クレージュ(CLAYGE)』が同率で64.4%でした。
上位に並んだブランドは、スパ感覚の頭皮ケアやこだわりの香りなどを特徴としています。各ブランドが持つこうした癒しの要素が、女性たちからの「リラックス・リフレッシュ」できるアイテムとしての高い評価につながっているといえそうです。
5.「映え系・いいね」のイメージ、トップは『メガミス』で64.9%、2位は『ドクターハニー』で63.6%
最後に、思わずシェアしたくなるような視覚的な魅力やトレンド感を示す、「映え系・いいね」のイメージの結果について見ていきます。

「映え系・いいね」というイメージが当てはまると回答した割合は、『メガミス(MEGAMIS)』が64.9%で最も高く、次いで『ドクターハニー』が63.6%、『ミクシム(mixim)』が61.9%、『ザ パブリック オーガニック』が60.4%、『プリュスオー(plus eau)』が60.3%でした。
とくに高い割合を獲得した『メガミス』や『ドクターハニー』をはじめ、上位に並んだブランドは、店頭で目を引くパッケージデザインや、コンセプトを反映した世界観づくりに力を入れています。製品の見た目に加え、ブランドが発信するこうした旬な魅力が、女性たちからの共感を呼んでいるのかもしれません。
まとめ:お気に入りの一本を見つけて、ワンランク上の時間を
今回の調査では、認知度を始め、総合的な好感度や、女性がブランドに対して持つ様々なイメージについて見てきました。広く知られる定番ブランドが親しまれる一方で、品質や香りなど、異なる強みを持つ個性派ブランドが存在感を示しています。
ヘアケア市場では多くのブランドが展開され、新たな商品も継続的に登場しています。自分のこだわりに合ったお気に入りの一本を見つけて、毎日のバスタイムをワンランク上の豊かな時間に変えてみてはいかがでしょうか。
調査の実施概要
調査機関 :自社調査
調査方法 :インターネット調査(Knowns 消費者リサーチ)
対象エリア:日本全国
対象者 :20~49歳の未婚女性
調査期間 :2025年10月11日~2026年4月10日
有効回答数:197~715名
※本調査は、各回答者にランダムに1つのブランドを提示し、そのブランドについて質問を行っています。各ブランドの有効回答数は、サボンドサボタ:715名、ミーミーミー:714名、ウィズビューティー:713名、ピオラ:693名、レバタ:636名、オソロ:627名、メガミス:616名、タマノハダ:277名、クレージュ:274名、アミノメイソン:271名、ウルリス:270名、ミクシム:268名、ラックス バイオフュージョン:268名、ボタニスト:267名、ヨル:267名、プロミル:266名、ヘアレシピ:266名、ネクサス:263名、ケアミー:263名、ネネナイト:262名、キュラップ:259名、アンドハニー:258名、スティーブンノル:257名、エイトザタラソ:257名、ザ パブリック オーガニック:256名、プリュスオー:253名、クンダル:252名、アンドプリズム:249名、ルシードエル アールイー:244名、プルント:244名、ヘアザプロテイン:244名、プラストゥモロー:244名、ドロアス:240名、メルト:238名、セラティス:238名、ナース:236名、アルジェラン:236名、ハニーク:229名、エッセンシャル プレミアム:228名、アミノレスキュー:228名、ヒリツ:227名、スリーク:225名、スウィーミー:223名、ドクターハニー:223名、コンクレッド:221名、ナンバーエス:217名、モロッカンビューティー:213名、アンレーベルラボ:197名です。
※調査対象は、Knowns 消費者リサーチに登録されているブランドの中から、女性の利用が想定される主要な中価格帯のヘアケアブランド(シャンプー・トリートメント)を選定しました。
※本調査では、人口構成比に合わせてウェイトバック集計した数値を四捨五入して使用しています。
設問内容
- あなたは【ブランド名】を知っていますか?
- あなたは【ブランド名】をどのくらい好きですか?
- 【ブランド名】のイメージは「高品質」にあてはまりますか?
- 【ブランド名】のイメージは「リラックス・リフレッシュ」にあてはまりますか?
- 【ブランド名】のイメージは「映え系・いいね」にあてはまりますか?
※【ブランド名】には、調査対象のブランドが回答者ごとにランダムで表示されます。ブランドの認知状況などに応じて設問が分岐しますが、各設問の有効回答数は対応するグラフ内に表記しています。
※好感度に関する質問は、「該当するブランドを認知している」回答者を対象に実施されます。
※イメージに関する質問は、「該当するブランドを認知している」かつ「そのブランドに対するイメージを持っている」回答者を対象に実施されます。
▼調査結果に関する留意事項内
本調査は、インターネット調査によって得られた回答データをもとに作成しています。一部の属性やセグメントでは回答者数が限られる場合もありますので、現在のトレンドや傾向を知るための参考データとしてご覧ください。
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